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歴史を歩く #3  @嘉手納町 水釜の洞(ミズガマのガマ)

歴史を歩く #3 @嘉手納町 水釜の洞(ミズガマのガマ)

嘉手納町のイユミーバンタ通りとサンセット通りが交差する一角に水釜の洞(ミズガマのガマ)があります。

交差点付近なのでこの場所を意識的に見る機会がないと思いますのでたまには足を止めて歴史を感じれもらえればと思います!

うちなんちゅブロガーのしまじろうが水釜の洞を紹介します!【しまじろうTwitter@shima0927yap】

水釜の洞(ミズガマのガマ)

沖縄の方言で自然洞窟のことを『ガマ』と呼ばれています。

沖縄には約2000のガマがあると言われています。

交差点の横断歩道から入っていくと琉球石灰岩とソテツやガジマルの木が生い茂った場所に水釜の洞があります。

入り口には案内看板があり水釜の洞(ミズガマのガマ)の説明にはこう記載されています。

水釜の洞

水釜の地名の由来となった場所である。

戦前は洞の入口まで海水につかり漁師たちが船を繋ぐ場所として利用した。

洞内のシージル(岩汁)により岩ひだにたまった真水は、飲料水として利用していました。

また、この洞窟付近は、昔、唐の国から島を探しに来た人々が船を縄で結びつけるため、縄を投げ打った(打ち縄)ことからウチナー(沖縄)の地名の由来になった場所である。との伝説が残されている。

沖縄のことを『うちなー』と方言で呼びます。

船を縄で結びつけるために投げ打った縄が『打ち縄』となりウチナーになったと書かれています。

なんか感極まりますね。

【うちなんちゅ=沖縄人】とも呼びますので、うちなんちゅブロガーしまじろうのニックネームの始まりでもありますね。

案内板の横には洞窟の入る階段があります。

写真の左に見える祠には龍宮の神が祀られています。

階段を降りていくと中は薄暗く少しひんやりとした感覚があります。

注意ポイント

岩の内部は天井が低いので頭を打たないように気をつけてください!

そしてさらに進むと奥の方にさらに奥に繋がる道があります。

写真はここまでです。

洞窟内部はとても狭いので見学はここまでにした方がいいです。

まとめ

この場所も行政や地域の方が大切に守られてきたからきれいに整備され見学ができるようになっています。

歴史遺産を維持管理している地域の方にはとても感謝です。

不自由なく見学できましてありがとうございます。

この場所は華やかな観光地とはいきませんが、脈々と受け継がれてきたこの地域ならではの文化が残されています。

近くを立ち寄った際には見学してみてはいかがでしょうか?

水釜の洞の動画紹介

水釜の洞のマップ

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