しまッフル

⑧キャラメルソースを作ってみた!

はいさい!

沖縄県読谷村でワッフル店の開店するためにその道のりをブログに記録しています。

想い描いたことを実現するきっかけには『そんな、ある日・・』が存在します。

しまワッフル開店までのストーリをお楽しみください。

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キャラメルソース作りにチャレンジしてみた!

ワッフルに合うソースとしてキャラメルソースがいいなと思ってネットで調べていたところ、カラメルとキャラメルがあるのを知りました。

カラメルは砂糖+水のみで作られるソースです。

よくプリンにかかっているこげ茶色の甘いやつです。

キャラメルは砂糖+クリームやバターなどで作ったソースです。

1.鍋に砂糖をいれて温める

砂糖は鍋の底が均一になるようにして入れます。

そして弱火で少しずつ温めて溶かしていきます。

ある程度溶けてきたら砂糖を追加していきます。

混ぜない!鍋を揺らすだけ

砂糖が溶けてきました。

色が濃ければ甘苦くなりますので、苦味を抑えたいのであれば長く煮詰めることはしない方がいいです。

今回は初めてだったのでどのぐらい煮詰めるか分からず大泡がでるまでやりました。

煮すぎないように火の調節したり、鍋を火から遠ざけたりしてもいいと思います。

ただすぐに「ボワっ」っ膨張したのでびっくりしました。

結構、ローストされたビターな感じに仕上がりました。

会社の上司
ビター派です!

2.生クリームを入れる

生クリームを入れた時に、カラメルと混合して液体が膨張するのでびっくりしないでください笑

キャラメル特有の香りに包み込まれます。

カラメルと生クリームが混ざるようにヘラで混ぜます。

火は弱火で丁寧にキャラメルソースに愛情を込めます笑

ラブリーママ
この香りがたまらないよ〜

3.バニラオイルを3〜4滴入れる

バニラオイルの香りを少し足すことで香りの広がりがでるので入れました。

ただバニラの香りが主張しすぎないように3〜4滴ぐらいにしました。

よくかき混ぜたら完成です。

うっすらバニラの香りがしてとても美味しそうです。

とろみ加減は煮詰める時間によると思います。

少しサラッとした感じで火を止めました。

スプーンにとって冷ましてとろみ加減を調整してみるのもいいと思います。

バニラオイルとバニラエッセンスの違い

バニラオイルとバニラエッセンスががあるのを知りました。

バニラオイルは水溶性で耐熱性があるので焼き菓子などに使われたりします。

バニラの香りが後に残るので香り自体は長時間持続します。

少し値段もエッセンスに比べて高いです。

ニラエッセンスは水溶性なのでババロアなど生菓子に使う方が良いです。

特に口に入れた時の香りの広がりはエッセンスの方がインパクトあります。

しまじろう
バニラビーンズでも試したい

チョコソースも作ってみた!

前回もチョコソースを作りましたがコクが足りなかったのでココアパウダーも入れて作ります。

分量などは⑦チョコソース編をみてください👇👇

⑦チョコソースを作ってみた!

はいさい! 沖縄県読谷村でワッフル店の開店するためにその道のりをブログに記録しています。 想い描いたことを実現するきっかけには『そんな、ある日・・』が存在します。 しまワッフル開店までのストーリをお楽 ...

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1.鍋に生クリームと水を入れます

弱火で煮詰めていきます。

2.ココアパウダー・きび糖をまぜる

ココアパウダー:3 きび糖:1の割合で入れます。

かるく煮詰めた生クリームの鍋に直接入れる前にココアパウダーときび糖は事前に混ぜておくとダマになりにくいです。

よく混ぜ合わせたら鍋に入れます。

しっかり混ぜます。

火加減は弱火で大丈夫です。

もしボコボコと煮詰まっているのなら火を止めても大丈夫です。

しっかりと混ぜ合わせるとココアっぽい色へ変わります。

香りもココアの香りにキュンキュンします。

3.チョコレートの中にココアソースを入れる

チョコレートはあらかじめ刻んでいた方が溶けやすいです。

もしくはレンジで温めるといいかと思います。

チョコレートをココアソースの熱で溶かす感じです。

ヘラでしっかり溶けるように混ぜていきます。

チョコが下の方に固まっていることがあるので底までしっかりと混ぜ合わせてください。

チョコがしっかり溶けると色も濃くなり艶も出てきます。

最後に氷水の容器でボールを冷やしながら混ぜ合わせていけば完成です。

冷やしながら混ぜることでチョコの深みが出てきた!

どうでしょうか?

チョコソースも色や艶ともに深みが出てきています。

これで完成です。

味見しましたが前回のチョコソース作りではココアパウダーを入れてませんでしたが入れた方が美味しいです。

香りの余韻が楽しめます。

生クリームのコクもあるのでしっかりとした味のチョコソースに仕上がりました。

味見をしてみる

写真左がチョコソースです。

右はビターキャラメルソースです。

どちらも生クリームを入れているのでどっかりとした感は出せてます。

色合いもよくできたと思います。

味はどうなのか?

キャラメルソースは口に入れた時にスモークっぽいキャラメルの香りが鼻から抜けます。

そして苦味が舌奥の方で残り後を引く感じです。

砂糖を焦がした分だけの苦味なので、あとは好みの問題ですね。

もう少し苦味はない方が食べやすいかなと思いました。

次回に持ち越しです。

チョコソースの味はうまい

前回も作っているので味の想像はできていました。

生クリームとココアパウダーがとてもチョコソースのベースとなっています。

砂糖の分量に関してもこれで大丈夫です。

ワッフル生地との相性もOK

キャラメルソースは少しカラメルの苦味があるのでコーヒーがあれば最高ですね。

もう少し苦味を抑えれば子供でも食べやすくなると思います。

チョコソースはワッフル生地ともよく合うので問題ないです。

変わり種として・・

チョコソース単体も美味しいですが、レモンの皮のチップをふりかけて食べても美味しいかなと思いました。

ソースにレモン果汁をいれるのではなく皮を使うことでお互いの良さをうまく引き立てれらるかなと思います。

次回、挑戦してみます。

『心を掴む』ソース作りの道は続く

まだまだ改良点はありますが作る回数を重ねるにつれて気づく視点も広がってきています。

初めはソースの味だけを中心に味のバランスを考えていました。

次はワッフル生地との相性を考えられるようになりました。

その次は食べている人のシチュエーションが見えてきて、さらにはその人の時間やバックグラウンドなど想像できるようになりました。

だたの「商品」ではない『選ばれる価値観』を見いだす

「美味しい」だけじゃない真心をこめる考え方として、お客さまが【しまワッフル】が食べたいと思った瞬間から始まっていることが重要です。

そして『真心』をしっかりと形にしていくことが大事だと気付かされています。

ということは、、

家からお店まで買いに来るまでの道のりも全て理解したうえでの「いらっしょいませ」と「ありがとうございました」を家路に着くまでを思ってワッフルを作ることができれば唯一無二のお店になると感じました。

頑張ろう!

資金も店舗も何もないけど、「そんな、ある日」は必ずやってくる。


【画像提供】

Photo by Cam Adams on Unsplash

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