パン生地をどう扱うのかを分からず、インターネットで検索して問題を解決していくストーリーです、ただ正解がわからないので実験あるのみ!ワッフルの奥深さとパン生地の発酵に感じたブログになっています。

しまッフル

⑤【開業までの道のり外伝】その3「やる気と迷走」

このブログは沖縄県の読谷村で「しまワッフル」店を開業するために、必死にもがいた時の面白ストーリーを中心にお話します。

その1はこちら↓↓「想いは体の外にだせ!」

③【開業までの道のり外伝】その1「想いは体の外にだせ!」

このブログは沖縄県の読谷村で「しまワッフル」店を開業するために、必死にもがいた時の面白ストーリーを中心にお話します。 本当に開業できるのか・・ 開業までの道のり外伝的な感覚で見ていただけると嬉しいです ...

続きを見る

その2はこちら↓↓「百聞は一見に如かず」

④【開業までの道のり外伝】その2「百聞は一見に如かず」

このブログは沖縄県の読谷村で「しまワッフル」店を開業するために、必死にもがいた時の面白ストーリーを中心にお話します。 その1はこちら↓↓ その1でも書きましたが想いを体の外に出したことでワッフル店へ修 ...

続きを見る

その2ではワッフル店での修行でした。実際にやってみたのはとても良い経験になりました。

今回は、「やる気と迷走」です。

やる気とは裏腹に迷走する心の揺らぎをお楽しみください。

まずは形から

ワッフル店での修行を終えて経験とオペレーションなど様々なことを学べました。

そこから学んだことはまず、機材を購入しないと何もできない

そう、妄想では形にできないので早速機材を購入しました。

ワッフル店で使用していたCuisinart クイジナート ダブルベルギーワッフルメーカー Cuisinart WAF-F20 です。

気になるお値段ですが、2万6000円ぐらいです。アメリカから直送ですが送料無料なので、沖縄にいる僕にとっては大助かりです。

ちなみに、日本の電源は使えるかと心配しましたが使えました。

ラブリーママ
コンセントのことなんて知識ゼロです

コンセントの部分に注意

わかりますか?左右微妙に大きさが違います。

恥ずかしながらコンセントの部分って同じ大きさと思っていましたが違うみたいです。

これは外国製品だからと思っていましたが、日本製品も同じみたいです。←左右同じやつもあります!

大きさが違う意味はアースといって高圧な電気を逃すためで、左右どちらでも差し込んでも大丈夫みたいです。

延長コードも購入した

外国製品だからと思って延長コードで変換できるんじゃねぇかと調べもしないで延長コードを購入しました。

ワッフルメーカー本体のコードは1メートルもないので、延長コードは必要になるので5メートルの商品を購入しました。

差し込み口も大小となっていたので笑、、パナソニックの商品を選びました。

パナソニック延長コード Panasonic WHA4915BP [5.0m /1個口 /スイッチ無]

やる気爆発!

ワッフルメーカーの機材は届いたので今度は生地です。

ワッフルの生地をどうするかを考えました。

クロワッサンの生地をゼロから作るとなると楽しいと思いますが時間も手間もかかりすぎてしまうので、生地に関しては発酵前のクロワッサンの生地を使います。

生地業者さんのサンプルを取り寄せて見ました。

パン生地も試してみる

食パンになる生地やコッペパン、塩パンなど色々なサンプルがありましたのでとりあえず取り寄せました。

発酵器がないので自然発酵をさせながら生地を大きくしていきます。

パン生地の発酵も知識ゼロ

パン生地の発酵の経験もありませんし、ワッフル店での修行の時は発酵器があったのでそれを使って発酵させてました。

ただ発酵器を買う資金もないので自然発酵させていきます。

洗えてたためる発酵器mini【ホイロ】

発酵器 電子発酵器 SK-15 幅430 奥行475 高さ680/業務用

インターネットで検索しながら模索します。

ここから迷走の入り口に入っていきます。

イクメンパパ
がんばれー

発酵にはレンジも使える

レンジでもできるので自然発酵とレンジで発酵を試して見ました。

結論から言うと、何となく出来たと思いますが正解がわかりません

食パンの生地に関してはどこまで大きくなるか分からないので感覚です。

あと、レンジは電気結構つかいそうだなと電気代を気にしている自分がいました笑

発酵前の食パン生地です。

これが約3倍まで発酵してふくれ上がりました。

しまじろう
どこまでも大きくなりそう笑

やる気から迷走

各パン生地の発酵が進んでいきましたので焼きに入ります。

ここでは生地に砂糖をコーティングせずにそのまま焼きました。

焼きに関してはいい感じに焼きあがりました。

パン生地特有のもっちりとした歯ごたえですが食べ応えに重たさがあります。

部活帰りの子供達にはいいかもしれませんが、いろんな意味で食べ疲れがありました。

迷わず正解を形にせよ!

ここでハッと気づきました。

お取り寄せの生地はすべてパン生地でした。

クロワッサン生地を使って形にしてみることをせず、いろんな生地を試してみることに目がいってしまい変化球に全力を注いでいました

正解は「クロワッサン生地を取り寄せろ」です。

迷走からみえた真実

変化球に関しても新たな発見ができたのでそれはそれで収穫でした。

クロワッサン生地が届くまで時間があるので少しアイディアを形にしていこうと思います。

実験としてワッフル生地のタネ作りに挑戦します。

まずはアップルシナモンのタネです。

僕自身シナモンが苦手なので、僕みたいな苦手な人でも食べられるアップルシナモンを開発していこうと思います。

それでは、この続きはまた次回にでもお話しますね〜!

⑥ワッフルのタネ作りに挑戦!

はいさい! 沖縄県読谷村でワッフル屋さんを開業するための道のりを記録したブログです。 資金ゼロ、知識ゼロですが根拠のない自信とやりたいことを実現する妄想を形にしていくのは好きなのでどうなるかを楽しみに ...

続きを見る

-しまッフル